EDと私の更年期【2】


ある日。はらたいらさんの本以外にも、なにか男性の更年期について書かれている本がないかと探していたら、幸運にも三修社発刊、宮西ナオ子著の『危険がいっぱい!?更年期の夫とつきあうレシピ』という本と出会いました。なんと!私とほぼ同年代(発行当時)で更年期のご主人をもつ著者が、ご主人との生活するうえでの苦労や克服法などをせきららに綴った一冊でした。

この本は男性更年期障害のご主人を持つパートナーの視点から書かれた本ですので、当事者の私にとってはとても参考になった本でした。
っていうか、この本があったればこそ、私達夫婦が離婚の危機を乗り越える事が出来たのだと、今でも思っていますし、その事を今でも心から感謝している次第です。

実はこの本の中に、『男性ホルモン活性化法』というのがあるのですが、私はこの項目に書かれてあることを実践しました。安易に思われるかも知れませんが、もしこれで私の性欲そのものが回復するのであれば・・・と藁をもすがるおもいでとにかく実践してみました。

ポイントだけ抜粋させていただきます。


・ 男性ホルモンは、睾丸で作られる。その睾丸全体の機能を活性化すれば、ホルモンは自分で作れる。
だから、ホルモン療法も良いが、その前に自分でできる段階で、自分で作る能力を高めていけばいい。


そして、この本の中に紹介していた方法とは、

睾丸のあたりの陰部神経の周辺のツボを活性化させるのが良いということが記載されていました。とにもかくにもそれを信じ、女房にマッサージしてもらったり、時には2人でストレッチしたりと騙されたと思って、毎日毎晩、風呂上りに実践していきました。

露骨な言い方で申し訳ないですが、『女房を抱きしめたい一心』でした。

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