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パソコンの選び方POINT
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はっきり、断言します!
メーカーのパソコンなんて、結局は「ソフトの抱き合せ販売」なんですよ。もちろん、すべてのソフトを本当に活用するのならば、とってもお買い得なのは間違いありませんけどね。でも使わないですって・・・
ソフトなんて最低限でいいんですよ!あとでいくらでも買い足せるんですから!でも、パソコンの頭脳であるCPUは、最初から出来るだけいい物を買っておいたほうがお得です。後からの交換がかなり面倒だからです。
CPUとは?
CPUはパソコンの頭脳にあたる部分です。Windowsが動作するパソコンのCPUの種類は現在ペンティアム(Pentium)4≒アスロン(Athlon)>セレロン(Celeron)などがあります。表記してある等号、不等号が性能の差になります。
性能の差はクロック周波数(単位:Mhz)という速度であらわされ、同じ種類のCPUであれば数字が大きければ大きいほど性能が高いということになります。できればペンティアムがおすすめです。
しかし、現在販売されているパソコンのCPUは、3Dグラフィックの製作や高度な動画編集をするといった用途に使わない限り十分な性能を持っています。予算が許す限り高性能のCPUがついているパソコンを買っておけばいいです。
あと、気になる所は、メモリーとハードディスクの容量ですがこちらも数字が大きいのを買っておけばいいです。そして最後はドライブとメディアです。
メモリーとは?
メモリはパソコンを動かすときに、一時的にデータをためておくところです。メモリの量はMB(メガバイト)という単位であらわされ、多ければ多いほど快適にパソコンは動きます。現在のパソコン、WindowsXPがOSのものであれば最低でも256MB、できれば512MBは欲しいところです。
ハードディスクとは?
ハードディスクは、ソフトウェアをインストールしたり、保存をしたりする場所です。ハードディスクの量はGB(ギガバイト)という単位であらわされます。現在販売されているパソコンでは、動画編集、保存などを行わない限り、十分な量を持っています。できれば60GB以上は欲しいところです。
ドライブとメディアとは?
データを記録したり、記録してあるものを呼び出したりする装置をドライブといいます。
たとえば、フロッピーディスクに記録、呼び出しをする装置をフロッピーディスクドライブ、CD-ROMから記録を呼び出してくる装置をCD-ROMドライブといいます。パソコン本体に内蔵されているハードディスクも正確にはハードディスクドライブといい、ドライブの一種になります。
今なら、DVDがついていればOK。
フロッピーディスクドライブやCD-ROMドライブはパソコン本体に内蔵されていることが多いですが、パソコンに内蔵されていない装置に関しても、ドライブであることに変わりはありません。
前述のドライブが装置を表しているのに対して、メディアとはデータを記録されるもの、記録されているものを呼び出されるものをいいます。
たとえば、フロッピーディスクやCD-ROMなどです。また、デジタルカメラで撮影したデータを記録しているコンパクトフラッシュやスマートメディア、SDカード、メモリースティックなどもメディアです。
あとは、モニターの大きさを何インチにするか?ブラウン管?液晶?だけです。そして、最低限必要なOSソフト(これがないと高いパソコンもただの箱)
Windows
XPが必要です。
これだけでいいんです。もう一度整理しますね。最低限必要なのは、ハード(CPU、メモリー、ハードディスク、ドライブ、メディア)・モニター・OSソフトの3つだけなんです!※キーボードとマウスはハードに含む。 そして、本当に必要なソフトと周辺機器だけを、後から買い揃えればいいんです。(ワープロソフト・年賀状作成ソフト・プリンター等)
年賀状作成ソフトは、年末に最新版が出ますから、年末に買えばいいんです。以上が、1番安く合理的に買う為の基本です!
そこで!このサイトでは、デル株式会社からネット購入する事をお薦めします!
デルのサイトでは、あらかじめパソコンのタイプ(デスクトップかノートか?)と大体のグレードを決めてから、上記したCPU、メモリー、ハードディスクのグレードを選考し、ドライブ・メディアの決定する事で、見積もりが簡単に完成します。
そして、算出された見積もりに、どうしても最初からほしいソフトの価格をプラスしたメモを持ってお近くの電気屋さんに行き、有名メーカー機種の同一性能の機種と価格を比べてみて下さい。
恐らく、90%以上の確率でデルの方が安いはずです。(閉店投売り処分品とか先着限定の客寄せ品には負けるでしょうが)
このページでは、左側にお薦め品を掲載していますので、見た目にお気に入りのデザインパソコンを選ばれましたら試しに機種画像をクリックし、その後お好みのパーツ段階的に選択していく事で、カスタマイズ・見積もり画面のページまで進めるようになってます。
調べた有名メーカー機種との差額でパソコンデスクやプリンタが買えちゃうかもしれませんよ!早速、挑戦してみてくださいね。
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