| 新・稼ぐホームページ作ったる!【8】 |
今回のコラムは、あくまでも私一個人の考えに過ぎないという事をあらかじめお含みおき下さい。 サイトにプロフィールが必要か?と問われれば、私の答えは「YES」です。 では、本人の顔写真があったほうがいいか?と聞かれれば、答えは「リスクはあるがあれば絶対盛り上がる。」です。 本の発行だと、著者近影という感じでどどーーーん!と写真を掲載してるんですが、サイトの場合は本当に少ないです。 なんでなんでしょうね?っておまえもやん!^^; おっさんの場合、写真を載せない理由は、素直にはずかしいからです。 知らない人やネットで知り合った方々に見られるのはOK!なんですが・・・・・ 少なくとも私の事を知る、友人やご近所の方々にこのサイトを発見されると思うと、やっぱりはずかしいですね。 んで、色々考えたんです。もし、お前が「失業40代おっさんネットで稼ぐ」というタイトルでこのサイトと同じような内容で本を出版できる事になったら著者近影はどうする?と自問したんです。私の場合、、答えは「出す」でした。 ちとそれって矛盾ちゃうん?・・・確かにそうです。本だったらOKで、サイトははずかしい。(要するにNO) 本でも顔写真を出す事で、(出さない人ももちろんいますが)友人やご近所に発見される場合があるのです。むしろその確率は 本のほうが、高いかも知れません。 これは私の心の中のどこかで、サイト(ホームページ)の価値観を知らず知らずの内に本より下げて考えているという事になるんです。 確かに出しやすさという点だけを考えれば、ホームページの方が明らかに簡単です。本の出版(流通する事を条件)はまず出版社ありきなんです。 自分で出版社に売込む。芥川賞等のコンクールに入賞する。自分の功績が出版社の目に止まる。といったような事がなければ なかなか出版できないですから、そうゆう価値観を自然ともってしまうのかも知れません。本を出版するのもサイトを運営するのも土俵の大きさが違えど、「楽しさや苦労」はどちらも同じという事なのに・・・ 「はずかしい」という垣根が露出させる媒体の自分の価値観や評価の差によって「高くなったり低くなったり、あるいは垣根そのものが無くなったり」している自分に気がつきました。 人それぞれ顔写真を出さない理由は沢山あると思います。決してそれを否定するものではありません。 でも、自分が出さない理由を考えた時に、なんか矛盾を感じました。 で、どうするの?・・・・ うーーーーん、どうしましょ?(爆) ごぉぉぉらぁぁぁ!どっちやねん?! 今までの前振りはなんやってんヽ(`д´)ノ で、ですよね。でも最近の写真は、ちょっとだけ待って下さい。近いうちに1番いいもん撮れたらプロフに掲載という事で(汗) だ、だってお腹の出てる恥じらいの中年親父なんですもん!うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!(ーー;) 若い頃のは、メルマガでちょっとづつ、がんばります^^; 主婦の方、OLの方が運営されているサイトのプロフや日記で顔写真を掲載されている方を結構見るようになってきました。 最初は、すげーーー勇気のある人だよなぁーーー位にしか思ってなかったんですが、最近思うのは、これってサイト運営者の熱いメッセージの一種なんやろなと思うのです。 私は一生懸命継続させてがんばる。無責任な事はしない。という「決意表明」の表れと解釈するようになりました。 勘違いしないで下さいね!写真を載せていないサイトが無責任だと言っている訳じゃないですから、うちも載せてないし(汗) 客観的に見た場合。サイトに顔写真がある場合はおっさんの受けるインパクトは正直全然違いますよね。サイトに対して良い意味で感情移入しやすいです。 結論を言えば、出した方がやっぱり正解です。『稼ぐ』という事を考えても出した方がいいです。 でも、これは最初に申し上げた通り、私一個人の考えです。そして、このコラムのタイトルは「稼ぐホームページを作ったる!」 です。数字をで出して具体的にプレゼンしろ!と言われても困りますが(笑) もちろんサイト内容にもよりますが、特に無限に増殖するお小遣いサイトで、管理人のキャラで売っていて、手っ取り早く「差別化」をはかりたいのであれば、非常に有効な手段なのは、間違いないです。 ![]() 著者近影(爆) |
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